ジェルネイルを自宅でやってみる

ジェルネイルを自宅でやりたいと思う人でも、一回はネイルサロンで、プロにやってもらうことをオススメする。

手順としては、そんなに難しくないので、爪の環境、状態などをカウンセリングしてもらいながら、注意事項をよく聞いておくとよいだろう。

何も分からずに自己流で、ネイルをいじってしまって、傷めてしまっては元も子もなくなる。

まずは、サロンで、やり方をしっかり学んでおこう。

参考までに、自分でネイルをつけるやり方を簡単に紹介しておく。

最初は、爪を消毒する。

次に、爪の表面の甘皮を、処理していくが、まず油分をとる。

油分が爪の表面にあると、ジェルが付きにくい。

これは、プレプライマーを塗ることで解決できる。

プレプライマーを塗ってしばらく放置し、乾くまで待つ。

次にバッファーで表面を削る。

バッファーは、グリッド数が100くらいのものを使うとよい。

爪の表面をでこぼこにすることによって、ジェルと付け爪がつきやすくなり、またはがれにくくなる。

やすりで、爪の表面を削ったら、かすが表面に残らないように、拭く。

これは、ネイルクレンザーを使う。

ネイルクレンザーをコットンにしみこませ、爪の表面を軽く拭きとる。

表面の削りかすをきれいに拭き取ってから、クリアジェルを塗る。

ジェルブラシに少しとって、爪になるべく薄く塗っていく。

クリアジェルを、爪に塗る時は、指につけないように気をつけること。

指についたまま、UVライトを当てると、その部分が傷んだり、アレルギー反応を起こすことがある。

指の皮膚に、クリアジェルがついていないことを確認したら、UVライトで、爪を乾かす。

普通にやれば、2~3分で乾くはずである。

クリアジェルが固まったら、カラージェルを細い棒などで混ぜる。

マッチ棒や、爪楊枝を使うとよい。

カラージェルを、ジェルブラシに塗り、爪の先から塗っていく。 順番は、先・中・両サイドの順に塗る。

このときに使うジェルブラシは、クリアジェルに使ったものとは、違うものを使う。

塗り終えたらまた、UVライトを当てる。

これを何度か繰り返す。

カラージェルの上から、シーラージェルを塗る。

UVライトに当て乾かす。

最後に、固まっていないジェルをふき取って、キューティクルオイルを塗る。

固まっていないジェルをふき取るのは、ボリッシュリムーバーを使う。

これを両手の分繰り返せば完成である。

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