ジェルネイルを自宅でやってみる




ジェルネイルを自宅でやりたいと思う人でも、一回はネイルサロンで、プロにやってもらうことをオススメする。

手順としては、そんなに難しくないので、爪の環境、状態などをカウンセリングしてもらいながら、注意事項をよく聞いておくとよいだろう。

何も分からずに自己流で、ネイルをいじってしまって、傷めてしまっては元も子もなくなる。

まずは、サロンで、やり方をしっかり学んでおこう。

参考までに、自分でネイルをつけるやり方を簡単に紹介しておく。

最初は、爪を消毒する。

次に、爪の表面の甘皮を、処理していくが、まず油分をとる。

油分が爪の表面にあると、ジェルが付きにくい。

これは、プレプライマーを塗ることで解決できる。

プレプライマーを塗ってしばらく放置し、乾くまで待つ。

次にバッファーで表面を削る。

バッファーは、グリッド数が100くらいのものを使うとよい。

爪の表面をでこぼこにすることによって、ジェルと付け爪がつきやすくなり、またはがれにくくなる。

やすりで、爪の表面を削ったら、かすが表面に残らないように、拭く。

これは、ネイルクレンザーを使う。

ネイルクレンザーをコットンにしみこませ、爪の表面を軽く拭きとる。 続きを読む

(C) 2010 ジェルネイル やり方